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2017年3月16日

Infrastructure as Code

仕事で Amazon Route53 の Terraform コード化を進めた。terraform import のための ID 生成規則がドキュメント化されていないこと、名前にアンダースコアを含むレコードの import に対応していないこと、aliased hosted zone を利用するときの値と Zone ID が不定なことについて新たな知見を得られた。

新しくつくる環境をコードで管理しながらつくることよりも、いま現在動いている環境をコードで管理できるように移行するという方がよほど難しくまた得難い経験であるので、経験値稼ぎとしても今回の仕事は効率が良い。コードで管理する上で、命名規則ディレクトリ構造など新たにレールを敷設する必要があるけれど、自然界のユースケース集としてもほど良いサンプルが得られて嬉しい。

命名規則ディレクトリ構造などのいわゆるコーディングガイドラインや自動化可能な業務フローを組み立てるところが本質的に難しく、それさえ決まっていれば後は流れてくる要求をルールに従ってコードに変換するだけというお仕事なので (大半のWebアプリケーション開発の大半のタスクというものはそう)、このガイドラインやフローを部品として共有して、組織の形に合わせて組み立てる仕組みがほしい。例えるなら ESLint のプラグインを組み合わせて好みのルールをつくるようなイメージで、それのガイドラインやワークフロー版。

つくりおき

休日にとても料理をしたくなるけど毎日やるのは面倒なので、数週間ほど長期保存できて栄養価の高い料理をさがしている。肉類は冷凍保存でもそこそこ調理しやすいが、野菜や魚は難しいので、マリネや漬物、真空保存の線で探すのが良いのかも。

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