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SoundCloudの曲を一緒に聴けるやつをつくってみた

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https://syncbeats.herokuapp.com/

syncbeats というのを作ってみました。端的に言うとSoundCloudの曲をみんなで同時再生する君 です。部屋をつくってSoundCloudのURLを適当に突っ込むと順番に再生してくれて、あとから部屋に入ってきた人も同じ位置から再生されるというやつ。試しに曲を入れてリロードしてみると、途中から再生されるのが分かる。曲が無くなると、新しい曲が追加されるのを待ち受ける状態になる。たまに壊れるんでリロードすると治る。SlackやTwitterで部屋のURLを共有して一緒に聴くみたいな使い方がいいんじゃないでしょうか。

背景

前にシェアハウスに居たときにたまにリビングで音楽掛けることがあったんだけど、SoundCloudだとその場限りのセットリストつくるのも難しいし、1人が選曲するのも負担が大きいわりに面白みに欠けるなという体験があった。あと、たまにTwitterの友達と一緒に、同時刻に同時に映画を再生しはじめて一緒に映画を観るということをやっていて、緩く同時再生するということに面白さがあるのはなんとなく感じたことがあった。オフィスで金曜夜にビール飲んでいてSoundCloudの曲をかけていることが多いという体験もありますね。なんか適当に良い感じの曲を人間がこぞってかけるという体験がこれまでに結構あったので、そういうときに便利なものを探していた。

個人的には単純に面白そうと思ってつくったんだけど、何らかの体験が無いと「面白そう」とは思えないんで、何かつくるときは面白体験の記憶が意外と大事そう。今回ログイン機能付けずに匿名で使えるように設計したのも「この曲を鳴らしたら恥ずかしいんじゃないか」みたいな気持ちで消極的になるのを軽減したいなと思ってそうしたんで、そういう体験が無いと良い感じにならないはず。

製作期間

昨日歯医者行く前につくったので、6時間ぐらい。技術的な話だと、ReactとRails5を使いました。ActionCableいいですね。

今後

もし使う人が多そうだったら、ドメイン取ってHerokuから適当なところに移管して安定稼働させたい。いまはHerokuの無料プラン使ってるんで1日18時間だけ動いてる感じ。動画の同時再生も面白そうなんで、YouTubeに対応するのもいいですね。しかし広告のせいで同期が大幅にずれるので難しいところではある。接続中のユーザ数とか表示されるとちょっと嬉しいかもしれない。あとは公開部屋と非公開部屋分けられると、部屋破壊リスクが軽減されて安心できそう。

個人Webサービス開発者の集い

今月、 1ヶ月ぐらいだけ盛り上がる個人Webサービス開発者の集いというのをkojinweb.slack.comでやってて、皆意外と何かつくってるなという気持ちになっており、普段自宅で作業してる人も多いので一緒に何か聴けたらなと思いつくってみた節もある。個人で何かWebサービス開発してるという人は良かったらどうぞ。8月の間ぐらいは盛り上がってます。Twitterなどでメールアドレス教えてもらえれば招待します。大体VPSの1番安いプランの値段の話をずっとやってます。