作業用に買った4Kディスプレイが届いた

43型4Kディスプレイ注文したので決め手を書いとく - ✘╹◡╹✘ で書いてたやつが届いたので、様子を紹介します。はてなブログの貼り付け機能便利ですね。全然文章書かなくても貼り付けていくだけで何かが生成される。

購入したやつ

他の検討候補

DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

DOSHISHA 43型 4K液晶ディスプレイ D431US

購入前の様子

購入後の様子

物理的に大きすぎる感覚は無い

大きすぎて首が痛くなったりするかなと思ったけど、別に大きすぎなかった。というか40型のやつにしてたら43型欲しくなってただろうなと思う。文字の大きさも特に小さすぎるってことはない。ちなみに裸眼で視力0.8程度。数時間ぐらい作業したら完全に慣れて、これまで使っていたThunderbolt Displayが小さく見えてきた。これアレに似てますね。サービスの見た目をガラッと変えると、良し悪しに関わらずとりあえず反発が出るけど、数日ぐらいすると何の反発もなくなるやつに似てる。あと画面の全体的な高さが上がるので、背筋がちょっと伸びます。ゆくゆくは背も伸びるかもしれない。

リモートワークと相性が良い

仕事で毎日10分ほどビデオ会議をしてるんですが、これぐらい大画面でやるとようやく全員の顔が実際の顔のサイズぐらいで表示できて良い。オフィス側にも同じく4Kディスプレイがあるんで、オフィスと物理的に窓が繋がっているとすると、窓が広くなったなあという印象。

縦型サブディスプレイとの相性が良い

隣に置いている24型の回転できるディスプレイが非常に便利で、90度回転させると今回購入したディスプレイと丁度高さが同じになる。SlackやTwitterなどのタイムライン型のサービスは縦に長くなることが多いので、サブディスプレイとして表示させておくと非常に捗って良い。このサブディスプレイと比較すると、4Kディスプレイのやつのほうが脚部分が細いのでキーボードや携帯が下に置けて便利で、掃除がしやすい。あと視野角と発色が良い。

輝度やウィンドウの管理アプリがあると便利

ディスプレイが増えてくると輝度やウィンドウサイズの管理が面倒になるので、その辺は適当なアプリを入れてなんとかしてみてる。明るさのほうは Brightness Control という怪しいアプリで、ウィンドウは Divvy というアプリを使っている。

Display Portを使おう

ちなみに購入するぞという人向けの話ですが、映像はHDMIとDisplay PortとD-Subで入力できるけど、Display Portで接続するほうが性能が良くなるので、Macbook持ってるならmini Display PortとDisplay Portを繋ぐケーブルも一緒に買うと良いです。自分の場合は4画面分割目的でWii UWindowsMacを同時に繋ぐ予定があったので、この2つを買った。

追記

机はGarageのFantoni 127Hという、奥行71cm、横幅120cmのやつを使っています。中学生のときに父親が姉と自分にそれぞれ1つずつ買ってくれたもので、いまは姉の分も貰って合わせて2枚使っている。この記事異常に長いのでここまで読んでる人いないと思うんですが、デスク遍歴 - ✘╹◡╹✘ という記事もあるので良ければどうぞ。