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京都に引っ越した

こんにちは、卓球ハウスアドベントカレンダー14日目です。前に住んでいた卓球ハウスというシェアハウスが12月で解散するので、先日シュッと京都に引っ越してきました。

シェアハウスは2013年の6月からやっていたので、2年半ぐらい住んでいたことになる。1月ぐらいに2人に声をかけて、そのあと3月ぐらいから住居を探してたので、準備云々を含めると大体3年ぐらい色々やっていた。人や家を探していたときの記憶が色濃く残っていて、振り返るとすぐそこにありそうなくらいつい最近のことのように思える。

3年というと、この辺りではちょうど人材の流れるスピードと同じぐらいで、実際入居してから職場が変わった人のほうが多いくらい。通勤環境が変わったり、身辺に大きな変化があったり、周辺環境に慣れてしまったり、また新しい変化への期待が込み上げてきたりということで、集まったときと同じくらいのノリで、まあ解散してみますかということにした。

自分は特に何の考えもなく京都の大学を出てとりあえず関東に来たけど、同じ理系のキャンパスに通っていた知り合いはまだ修士やってたり関西に就職したりしていたので、同年代の知り合いが最初はすごく少なかった。勿論、仕事経由での知り合いは沢山いたけど、みな何故か少しだけ歳上であることが多くて萎縮してしまうことが多くて、つい普段から癖で敬語で話してしまったり、なんか関西弁が話せなくなってしまったりした。だからこそ、同年代の人たちと日夜一緒に暮らして、毎週のように友達やその友達が家に訪れてくれたりする経験は、単純に嬉しかった。

さて、発色の悪い中華料理人が大きな鶏肉を掲げている画像が貼られていないことからも分かるように、仕事は引き続きIncrements社でやっていくという感じです。今の会社では、毎週、自分の働く場所を自分で決められる日を設けています。そり取り組みを推進させていきたく、ゆくゆくは社員全体が自分の働く空間・時間を自分でデザインできるようにしていきたい。そこで、これを機に試験的に自分が遠方で働いてみて、それをフィードバックしながら変化していきましょう、という訳で京都に引っ越してきました。

まだベッドも冷蔵庫もインターネットも無いけど、開発は順調で、最近はHTML同士の差分を木構造のノード間でうまく比較するやつ (r7kamura/markdiff) とかが一瞬で出来たので贔屓目に見て非常に捗ってると言える。それについてはまた記事を書くかも。最近休日に人と会う予定が無いと昼まで寝てしまって困っているので、なんか雑に会いましょう。突っ込んだ話も聞けてお得。期せずして来年のrubykaigiは京都で行われると聞いたので、普段京都来ない人も僕と握手。

最後に例のやつです: http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/31WJYTS73D19K

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