急に思い出して起きた。何故大学のとき、付き合ってた人ふったのだろう、頭おかしかったのでは。あのときから、あのときからプログラミングとかを始めて、はてなインターンとかに行っていた気がする、何があったのか。頭がおかしくなったからプログラミングを始めたのか、それともプログラミングを始めたから頭がおかしくなったのか。人を好きになるの、憧れと同じようなものだったので、逆もそうで、何かそういう憧れられそうな力が欲しくて、コンピュータはまさにそれに1番近いと感じて、そこらへんから始まったのだった。この時点ではまだ頭がおかしくなかっただろうし、頭がおかしくなったからプログラミングを始めたわけじゃなかった。始まりの頃はそんな感じだった気がするけど、別にそれが大きな理由だったわけでもないと思う。今から話が進みやすいように、頭がおかしくなった = サブカルにあてられたのでは、というスタンスで話すが、実際のところはそうではないかもしれない。文字を一切消さずに書いているので適当なことを言ってるっぽい。フィクションかもしれない。その頃SF作品に興味を示していたし、昔から何となくゲームを創りたいと思っていて、丁度高校からの友人が同人サークルで作品を出そうと動き始めていたり、学科でまともなプログラミングの講義が始まったり、学年が上がって部活のほうが少し楽になったり、そういう感じで色々と気運が高まっていたのだった。プログラミングを始めたから頭がおかしくなった可能性が高い。この頃から、何かこう未来的なものへの憧れがそれまでより段々強くなっていたのは覚えてる。"未来的なもの"というのは自分でもよく表現できないけれど、今の科学技術では成し得ないものだったり、UIが飛び抜けて格好良かったり、仕組みは理解できないものの非常に心地良かったり、何かそういうものを漫画とかアニメとか小説とかで読んだときに興奮してたと思う。サブカルを第一級の文化として扱う人達に出会ったのもここらへんの時期だった。それまではそういう文化・趣味って何となく、大体察せるはずだけど、隠しといた方が有利、みたいな状況にあったし、クラスタ的にも飛び抜けてインドア派みたいな人が多かった。のが、その時期らへんから段々カジュアルなサブカル達が急に周りに増えた気がする。そういう感じで、同じものを好きになる人が急に増えた。今この1行前の文章書いてて、最初の答えを急に思い出したのだけど、友達と同じ人を好きになったのだった。それが、なんかこう壊れていって、見てられなくて何となく厭世的になっていってやめたのだった。好きなモノが似てて楽しかったのが逆にしがらみになるの、安っぽいゲームとかでありがちだけど、実際にやってみるとヌルい精神では耐えがたい、頭がおかしくなるかもしれないので、やめた方がいい。フィクションでいい。これも読んでる人の体験ではないしフィクションだと思う。頭がおかしくなった人は皆そう言うが、自分はおかしくなってなんかいないし、今でも、憧れられそうな力を付けようとしているし、性別問わず、そういう人達が過去に何人もいて、背中を蹴られながら生きてる感じがする。