来年情報危機管理コンテストに出ます


昨日のこと。来年の5月に情報危機管理コンテストというのがあるが出ないかと教授に誘われた。なんでも、各大学からセキュリティに強そうな学生が白浜に介し、4人チームでサーバー管理者となって色々な攻撃からサーバーとか会社の名誉とかを守るらしい。情報セキュリティについて特に何の知識があるわけではありませんが、なんとなく興味が湧いたので出ることにしました。サーバー管理と言っても攻撃したこともされたこともなく、そもそも自分の管理下でサーバー動かしたこともなく、外部サーバにSSHすらしたことないような程度の能力ですが。こんな理解で大丈夫か…?


概要

学生がサーバー防御技術などを競うコンテスト。学生がサーバーの管理者となり、発生した事件に対する対応をいかに適切に行うかを競うもので、2006年から毎年白浜で開催されている。公式サイトによると「本コンテストの目的は、情報セキュリティを実践する技術者の腕試しと情報セキュリティ技術の重要性を認識していただくとともに、情報セキュリティに関心を持つ若者たちの、情報交流の場を提供することにあります。」とのこと。


主催: コンピュータ犯罪に関する白浜シンポジウム
対象: 学生
時期: 毎年5月頃
会場: ネット経由(予選)→白浜シンポジウム会場(決勝)

  1. コンテスト参加希望者は2〜4名のチームを組んで登録。
  2. A部門に投稿。
  3. 合格すれば、B部門に挑戦。
  4. B部門に合格すれば、予選に挑戦。予選はチームごとにネットワーク経由で行う。
  5. 予選を通過したチームは白浜シンポジウム会場へ招待され、決戦を行う。
  6. 優勝チームには経済産業大臣賞が贈られる。


参考リンク

計画

まずはネット上の情報セキュリティ関係のリソースを漁って教材を整えようと思います。去年マイクロソフトに頂いたPCにVMでLinuxでも入れてテストサーバーにして遊んでみよう。あとは教授を頼って研究室の書籍を幾らか貸してもらおう。過去の出場者からもアドバイスを聞こう。そういえばバイト先がレンタルサーバー屋さんだったしこれも使わない手はない。使えるものは何でも使おう。そのうちまとめ的なエントリを書いて出力していけたら良い。このブログもそのうちセキュリティ臭くなってきそう。

後日譚

優勝しました。2011-05-29